専業主婦がクレジットカードを保有するには

クレジットカードは、安定した収入のある方を加入が可能な対象者としていますが、専業主婦の場合は加入を認める場合があります。
その代わり、配偶者に安定した収入があることが条件です。申し込み用紙やサイトのフォームには、配偶者の収入や勤務先を記載する欄があります。
ただ、年収は自己申告ですので、おおよその額でかまいませんし、収入証明書等の書類を提出する必要はありません。
専業主婦のクレジットカードの審査では、配偶者の勤務先に在籍確認を行うことはほぼないと見ていいでしょう。連絡先に指定した自宅の固定電話や自己所有の携帯電話に、申し込みをしたかどうかの確認の電話が入ることになります。難しい話ではなく、1、2分で済み、確認が取れれば発行できるでしょう。

スピード発行を重視しているクレジットカード会社の場合は、電話の確認がないこともあります。

申込者の信用情報を確認して、滞納や遅延等のマイナス情報や、債務整理等の情報が記載されていなければ問題がないと判断され、発行が決定されるでしょう。



カードカウンターで申し込みから即日発行までができるクレジットカードの場合は、本人が目の前にいるため、確認の電話はしません。

専業主婦がクレジットカードを選ぶ場合には、専業主婦を対象にしているカードであるのはもちろんですが、スーパーや女性向けの小売店など、主婦がよく利用している店舗から発行されているカードを選ぶと通りやすいです。

利用限度額はだいたい30万円くらいまでに抑えられることが多く、キャッシングは認められていないことがほとんどです。
ショッピングモールやスーパーマーケットのグループ企業から発行されているカードで、系列グループの銀行が発行業務をしていることがあります。銀行から発行されている場合は、総量規制の適用外となり、専業主婦でも少額のキャッシング枠が付くこともあります。



急な出費に備えたい方に向いています。