クレジットカードの利用を断られた

クレジットカードが使えるというステッカーが貼ってあるお店で買い物をしようとしたのに、クレジットカードの利用を断られたという経験のある人もいるかもしれません。どんな場合でも100%完全に断られるというのはまずありえないでしょうが、例えば3000円以上の利用に限りますとか、レストランなどでうちはディナー時は使えてもランチ時はクレジットカードお断りですと言われるとか、あるいは明確に断られはしないまでもあからさまに嫌な顔をされたりといったようなケースです。



最後のようなケースは客観的に判断するのは難しいかもしれませんが、最初の2つのようなケースは明らかにカード会社との契約違反に相当すると考えられます。
このような場合、最も強行的な手段として考えられるのは、その場でカード裏面に書いてあるカード会社の窓口に連絡し、カード会社による加盟店の指導不十分としてクレームを申し入れることです。
基本的にカードが使えるとされたお店では、カードの利用に際して条件をつけることはできない決まりになっています。



金額、日時その他の条件により、使える場合と使えない場合を設けてはいけないのです。



その場でカード会社に電話するなどというのはお店とのトラブルも懸念されるということであれば、その場は現金で支払う、あるいは商品購入前であればそのお店では購入せずに立ち去り、お店を出てからカード会社にクレームを申し入れるという方法もあります。